8月28日から9月13日まで、有田で初めての新しい形のコンテストが開催されました。
10社の窯元と、10名のコーディネーターがそれぞれタッグを組み、商品開発も視野に入れたチームで挑むコンテスト。全国各地からご応募いただいて選ばれた10名のコーディネーターはそれぞれ窯元の良さを引き出し、素晴らしい作品展となりました。
ひがしは、プロデューサーとして、6月の現地視察、研修を皮切りに、8月の本番まで、皆様とコミュニケーションを取りながら企画運営をさせていただきました。
審査委員として、委員長の今田功様、九州陶磁文化館館長の鈴田由紀夫様、 (株)メソッドの山田遊様、そしてひがしきよみが務めさせていただきました。どの作品も窯元の良さ、有田焼の懐の深さを表現しており、甲乙つけがたく、本当に悩ましい審査でした。
皆様の作品をご紹介しますね。
大 賞
若林牧子x渓山窯
「うつわが結ぶ収穫祭」
佐賀県知事賞
和田三美子x副久製陶所
仲秋の名月「月白」
有田町長賞
黒澤浩道x徳幸窯
「有田焼で愉しむプレミアム炭火焼の饗宴」
堀井紘子x瀬兵窯
「Welcome to IMARI~和の美でもてなす秋のしつらえ」
田中志麻x田清窯
「繋いだご縁に感謝を込めて」
大胡智子x聖陶苑
「秋宵 三人酒」
遠藤裕美x梶謙製磁社
「藍彩に染まる~有田秋祭りおくんちを祝う晩餐」
えがしらともこx文山窯
「月待ちの食卓」
佐伯直枝x錦右エ門陶苑
「おくんちの日に受け継ぐ有田の豊かさ~鉄砂と錦」
ふたがわゆうこxやま平窯
「継往開来 男たちの作戦会議 ARITA モダン・ハイティー」
入選なさった皆様、おめでとうございました
そして、ご受賞なさった皆様、おめでというございました
どれも素敵な作品となり、本当に嬉しく思います
ここからはひがしの作品をご紹介します
ひがしきよみx深川製磁
「秋を満喫~菊尽くしの宴」
ご覧頂きありがとうございました
お気に入りがみつかりましたでしょうか
次回はレセプションやセミナーの様子をご紹介いたします














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